6年間で身につける段階的な学び
1年生から6年生まで各学年に応じた目標を設定
外国人講師による生きた英語に6年間ふれて日常英会話をマスターします
各学年毎の目標設定
全学年、1クラスにネイティブの講師2名で指導します。
※フォニックス/Phonics(音声学)…アルファベットがもつ音のこと。フォニックスを学ぶことで英語の読み書きの技能が身につきます。
※サバイバルイングリッシュ…子どもたちが外国にいっても最低限の生活に困らない英語。

英語の授業においてPLSシステム®を導入しています。「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」のプロセスを重視した学習方法です。その上で「自ら話そうとする意欲の向上」といった語学教育とコミュニケーションのあり方を追求した教授システムです。これに、はつしば学園小学校独自の環境や校風に合わせてアレンジを加えた英会話指導メソッドとして「はつしば学園PLSシステム®」を構築しています。
生活や体験から生きた英語を身につける
異文化や現地の人とふれあいコミュニケーションを図ることで世界に通用する英語能力を身につけます。


- 3週間の長期ホームステイです。日頃学校で習得した英語や英会話能力を英語圏のカナダで発揮できます。
※夏休み期間中に4年生以上の希望者のみ。


- 夏休み期間、本校の英語教員と一緒に2泊3日の宿泊体験を実施。現地では多彩なアウトドア生活を楽しみます。
※3年生以上の希望者のみ。


- 世界各国の留学生と本校児童が交流する取り組み。低学年から異文化にふれることで、世界への視野を広げます。


- 「レシテーション」とは、物語や詩などを暗記して表現する「暗唱大会」のこと。4年生以上が毎年自主的に参加し表現力を競います。

