はつしば学園小学校 未来のための学び
大阪初芝学園
建学の精神
「誠実・剛毅」を校訓とし、剛健な体力を練り、自治と責任を重んじ、謙譲と、礼儀を尊ぶ人格の形成を図り、知・徳・体の調和のとれた全人教育を目指す。
この教育理念のもと本学園は創立された。
大阪初芝学園2017基本構想
学校法人大阪初芝学園は、「誠実剛毅」を校訓とし、新たに将来構想として「2017基本構想」を策定いたしました。
さらに、中期計画(H23〜25)を策定し、その具体化を進めています。
- 学園は、生徒・児童・園児の学びと成長を大切にした学園・学校づくりを進めます。
- 学園は、初等中等教育および幼児教育を担う「総合学園」として大阪・和歌山の地域に貢献します。
大阪初芝学園の取り組み
大阪初芝学園は、世界で活躍できる「総合的な人材」の育成と教育を通して社会に貢献することを目指し、はつしば学園小学校をはじめ「初芝立命館中学校・高等学校」「初芝富田林中学校・高等学校」「初芝橋本中学校・高等学校」などを運営する学校法人です。平成20年には学校法人立命館と提携し、21世紀を担う人材の育成に力を注いでいます。
校章

はつしば学園小学校 校章(マーク)の由来
<彩色>空と海の色を表すブルー
はつしば学園小学校のアルファベットの頭文字「h」を、子どもが元気に前向きにかけていく姿にデザインし、その中に、飛躍のシンボル「若葉」を組合せ、生き生きと成長していく子どもたちを表現しています。
教育目標
創造を基盤とする高い学力を養い、強い体と粘り強い心を培い、人間形成の基礎となる豊かな情操を身につけ、未来へ羽ばたく子どもを育成する。
沿革
学校法人 大阪初芝学園 沿革
| 昭和12年4月 | 財団法人 大阪初芝学園 大阪初芝商業学校設立の件、文部大臣より認可 |
|---|---|
| 昭和12年7月 | 創立者 柳 延胤 大阪初芝学園理事長初代校長に就任 |
| 昭和23年4月 | 学制改革により初芝高等学校と改称 |
| 昭和28年5月 | 初芝高等学校付属幼稚園を開設 |
| 昭和57年8月 | 初芝スイミングスクールを開設 |
| 昭和59年4月 | 初芝高等学校富田林学舎(分校)を開設 |
| 昭和60年4月 | 初芝富田林高等学校として独立、併せて初芝富田林中学校を開設 |
| 平成3年4月 | 初芝橋本高等学校を開設 |
| 平成7年4月 | 初芝橋本中学校を開設 |
| 平成10年4月 | 初芝中学校を開設 |
| 平成13年7月 | 大阪初芝学園 狭山登美丘学舎を開設 |
| 平成15年9月 | 初芝中学校を初芝堺中学校に改称 |
| 平成20年7月 | 学校法人立命館と提携 |
| 平成21年4月 | 初芝堺中学校を初芝立命館中学校に、初芝高等学校を初芝立命館高等学校に校名変更 |
はつしば学園小学校 沿革
| 平成14年4月 | 小学校開設準備室を開設 |
|---|---|
| 平成15年4月 | 「はつしば小学校」を開設、
初代校長 東留 博孝 2号館12教室改修 アスレチック広場落成 |
| 平成16年3月 | 虹の階段落成 |
| 平成17年4月 | 英会話室・保健室・図工室落成 8号館12教室落成 |
| 平成17年6月 | プール落成 自校調理方式の学校給食開始 |
| 平成18年3月 | 第1期卒業生(31名) |
| 平成18年4月 | プール横広場落成 |
| 平成19年3月 | 第2期卒業生(29名) |
| 平成20年3月 | 第3期卒業生(29名) 10号館8教室改修工事完成 |
| 平成20年4月 | 二代 緒方 雅諭校長就任 |
| 平成21年3月 | 第4期卒業生(125名) |





