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第3学期が始まりました(19/01/10)

 

去る8日(火)より、平成30年度第3学期が始まりました。穏やかな天気で当日の朝を迎え、いつものように虹の階段であいさつをしていると「新年あけましておめでとうございます」と子ども達の方から新年のあいさつをしてくれる子が多くいました。年末年始があけ、この日を楽しみにしてくれていたんだなあと嬉しい気持ちになりました。

さて、毎年のことではありますがこの時期はインフルエンザの流行に気をつけなければなりません。始業当日のインフルエンザの罹患児童を調べてみると4名でした。年の初めに発症し登校できずに、残念でなりません。また、6年生はいよいよ中学受験が目の前です。学習は最後まであきらめないことが大切ですが、体調管理が最も大事です。幸いインフルエンザの罹患者はいませんでした。どうぞ、どの子も思い残すことがないよう、がんばって欲しいと思います。始業式から三日経った今、短い3学期だからこそ、子どもたちには1日1日を大切に有意義に過ごして欲しいと思います。

以下は、始業式で話をした内容です。

 

冬休み、皆さんは、どのように過ごしていましたか?

 今年の干支はいのししです。詳しく難しくいうと、己亥(つちのと・い)といいます。イノシシのように、元気に前に進んでいきましょう。今は平成という時代ですが、5月からは新しい元号になります。どんな元号になるか楽しみです。だから、今は平成最後の3学期です。2学期の終業式でも話しましたが、1年の初めに「夢」を考えましたか。それを叶えるためには、失敗を恐れない気持ちが大切です。教室に戻ったら、ぜひ、夢について話をしてみてくださいね。

 

さて、宮澤章二さんの「行為の意味」という題の詩を紹介します。原文を読んでみます。

 

行為の意味.png

 

みなさんの心の中には温かで純粋な思いやりの心がありますが、それはいつも見えている心ではありません。しかし、たった一言の言葉がけで心遣いが見えることがあります。言葉がけが苦手な人は、ほほえみかけるだけでも思いやりは伝わります。そっと手を貸す。黙ってそばにいてあげる。小さな行為ですが、あなたの温かな心遣いが伝わる姿です。

★「こころ」は誰にも見えないけれど、「心遣い」は見える。

★「思い」は見えないけれど、「思いやり」は誰にでも見える。

短い言葉ですが、この言葉を忘れずに行動することができたならば、皆さんの周りにいる人たちは誰もが温かい気持ちになれると思います。

3学期もいろいろなことに挑戦しましょう。そして、一人ひとりの「心遣いや」「思いやり」があふれる学校にしましょう。

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