広大な敷地に綺麗な建物、実際に歩いてみて感じ取れるキャンパスの大きさに胸が膨らみます。近い将来このキャンパスで学びを深められるかもしれないと思うとワクワクしてきます。見ているだけなのに、ここで学びたいとモチベーションの上がる瞬間です。
中学・高校時代とは違い、決められた時間割で授業を受けません。時間割も自分の研究していきたい分野を中心に履修していきます。自分の研究を深めたい分野を探り出し、自分の作った時間割で講義を受ける、それがキャンパスライフの醍醐味の一つです。
生協で選べる食事は、とても美味しそうで街のレストランで食事をするのと感覚がほとんど同じ。しかもそれが学生には優しい手ごろな価格で提供されているので、2倍嬉しい! 毎日のお昼が楽しめそうです。
これぞ大学の醍醐味! 本格的な研究が可能。ひょっとしたら街の研究所よりも施設の充実度は上回っているのでは。ここから世界に羽ばたけたら素晴らしい、なんてノーベル賞学者をイメージすると、自分も思わず既に一学者みたいな錯覚に陥ってしまいそうです。
大学での生活で欠かせないのは、仲間。仲間といかに楽しく有意義に、充実した時間を過ごすかもキャンパスライフを送る中では大切な一つ。授業の空き時間や昼食のひと時、またはクラブやサークルの集い、そして新たな出会い。全ては自分の行動ひとつで大きく変わります。大学で有意義に過ごせるか過ごせないかは自分次第なのです。
大学卒業後の社会での活躍を夢見て、キャンパスライフを充実させたい! そのためのステージがあります。そこでより充実したものにするためにも高校での積み重ねも欠かせません。将来、多様化していくグローバルな社会のリーダーとして活躍するための初めの第一歩です。
高校とはちがう広さ!
立命館のグッズが並ぶ店内
ハイテクの図書館
見渡す限り本がいっぱい
メニューが豊富で選ぶのも大変
高校にはない広い講堂
研究発表予行演習?
様々な情報が張り出してある掲示板
開放感のある学生交流施設
(セントラルアーク)
芝生に囲まれたグラウンド
(クインススタジアム)
学内にある本格的なBKCジム
キャンパスにある産業交流施設
(ローム記念館)
普通科・立命館コース1年 炭谷 遥花
立命館大学のびわこ・くさつキャンパスは、とてもきれいなところだと思いました。敷地の広さが東京ディズニーランドと同じと聞いて、驚きました。
さらに驚いたのは、図書館です。想像以上に広くて、びっくりしました。外国語で書かれた図書もたくさんありました。今はまだ読めませんが、いつか読めるようになりたいなと思いました。
立命館コースは、衣笠キャンパスかびわこ・くさつキャンパスに進学することになります。その中で、びわこ・くさつキャンパスは非常に魅力的だと感じました。
普通科・グローバルコース1年 福嶋 裕希
キャンパスに到着したとき、とてもびっくりしました。大学の周りが緑で囲まれていて、それに敷地内がとても綺麗で一日では回りきれないのではないかと思わせるくらい広く感じました。
大学のキャンパスには初めて行ったので、目に入ってくる施設や食堂、いろいろなものが新鮮でした。すごく興味がわいてきて、こんな大学の中で、毎日友達と一緒に生活しているのかなと想像するとワクワクします。僕も早く大学生になって、今以上に充実した生活を送ってみたいと思いました。
