学校情報

学園長挨拶

学校法人 大阪初芝学園 学園長  福永 正博

学校法人 大阪初芝学園
学園長

福永 正博

新年明けましておめでとうございます。今年の干支は戌(イヌ)です。
犬は社会性がある、忠実な動物であり、人との付き合いも古く、親しみ深い動物です。戌の干支の特徴として、「勤勉で努力家」といわれています。
本年も、皆様のご健勝をお祈りし、所感の一端を申し述べ年頭の挨拶とさせて頂きます。

本学園は、平成20年に学校法人立命館と教学提携を締結し、今年で10年目を迎えました。また、昨年9月には、立命館理事長の森島朋三氏が、本学園の新理事長として選任され、提携の一層の強化が図られています。本学園では、森島理事長のもと、各学校園が個性豊かに、特色と魅力を打ち出し、堺・富田林・橋本という地元としっかり協働し、地域の行事を始め、新しい取り組みに参画し、地域に支えられる学校園づくりを推進して参ります。

また、立命館大学の大阪いばらきキャンパスが開設4年目を迎え、益々キャンパスが充実してまいりました。2019年4月に設置構想中の「グローバル教養学部」に関連し、オーストラリア国立大学(ANU)とデュアル・ディグリープログラムに係る協定を締結するなど、今後の更なる発展に本学園としても大いに期待をしています。そのような中、本学園では、学園理念「夢と高い志、挑戦、そして未来創造」をかかげ、その具体化をめざし、「2023基本構想・第2次中期計画」に取り組み、教育の質の向上に努めています。

特に、各校園はグローバル社会の進展を見据え、グローバル教育を推進して参ります。
英語教育の充実はもちろん、立命館大学や立命館アジア太平洋大学との交流、留学生の受け入れや、語学研修や海外修学旅行など、様々な取り組みを実施しています。これらを通して、子どもたちに異文化を受容し、共生できる態度や能力を育み、自分の考えや意見を表明し、多様な価値観を持った人々と協働し、新しいものを創造できる力をつけるように努めて参ります。また、大学入試制度の改革に向けて、アクティブ・ラーニングなど、子どもたちの主体性や意欲を育む授業改善に、これまで以上に取り組みます。

 本年も 皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

              平成30年1月1日 



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