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白川静 学内展

写真

11月30日(月) 堺市立東文化会館(南海高野線 北野田駅前)で
開催される学校法人立命館 「吉田総長特別講演会」 および
「白川静展」に先立ち ここ北野田キャンパス1号館1Fの
エントランスホールにおいて 11月25日(水)からの2日間
「白川静 学内展」を開催しています。

また一連の企画とタイアップして 11月27日(金)には
「白川静漢字学習法による公開授業」を実施いたします。

写真は 同じキャンパスにあるはつしば学園小学校の児童が
展示を鑑賞しているところです。昼休みや放課後には
中学生や高校生が 展示物を手に取っている姿も見られます。 

11/30の総長講演会と並行して開催される「白川静展」には
もっと多くの貴重な資料の展示が予定されています。

参加は無料ですので お誘いあわせの上お越しください。

白川静氏(1910〜2006)略歴
氏は、立命館中学教諭を経て、1941年、31歳で立命館大学法文学部漢文学科に入学し、卒業後、同大予科教授、1954年より立命館大学教授を務めた。日本の漢文学者・古代漢字学で著名な東洋学者。立命館大学名誉教授。
永年の研究生活を通じて、従来の漢字解釈を覆し、古代人の生活と意識にまで踏み込んだ「白川文字学」の体系を打ち立てるなど、中国をはじめとする東アジアの文化の研究の発展に大きく貢献した。これらの研究は、膨大な著書に結実し、中でも、漢字の字源辞典である「字統」、語義と字義との対応を検証した古語辞典である「字訓」及び漢字の成り立ちや意味の展開を体系的にまとめた漢和辞典である「字通」からなる「白川三部作」は、氏が約13年を費やして86歳の時に完成された漢字研究の金字塔である。



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