中学校

初富の取り組み

HATSUSHIBA TONDABAYASHI  ×  ICT EDUCATION

初芝富田林のICT教育

「思考力・判断力・表現力」を育成する主体的な学びの実現のために、本校では最先端のICT 教育を取り入れています。

1人1台のタブレットPC

1人1台のタブレットPC を持つことで、授業中においては、情報の入手や整理が迅速に行えるようになるだけでなく、生徒間や生徒教師間で意見を共有することが可能となります。家庭においても、Webテストやドリルを活用した学習が可能になるだけでなく、学習時間の記録や、模試の成績の管理もできるようになります。

資質を大きく伸ばし、未来へ羽ばたく。さまざまな初富独自の取り組み

ICT環境の整備

タブレットPCの導入と並行して、特別教室を含む全教室への電子黒板の設置とLAN環境の整備が完了しています。本校においては、「ICTを使うこと自体を目的とする」段階は過去のものとなり、今や、日常的、効率的、かつ深化された探究活動を創出するツールとして「ICTを活用」しています。

資質を大きく伸ばし、未来へ羽ばたく。さまざまな初富独自の取り組み
「自ら判断、行動を起こし、この先の未来を切り開く」

この四半世紀の間に、インターネット、SNS、スマホなどの普及により人々のライフスタイルは大きく様変わりし、その流れはこれから先も止まるところを知りません。また、仕事のあり方も大きく変わると言われていて、生徒たちが社会に出るころには、今はまだ存在しない職業に就く可能性が高いと考えられています。このような激しい社会を生き抜いていくには、与えられるのを待っているだけの受け身の姿勢ではなく、主体性を持って物事を考え、判断し、行動していく力が求められます。本校では今年度より1人1台のタブレットPC を導入しました。片手で持てるほどの小さな箱ですが、これは未来を「開拓」し「創造」させることができる大きな力を秘めています。時代の流れに合わせて活用の仕方も変化していくことになるとは思いますが、「他者との協働」「積極性」が養われていく活用を心掛けていきます。

情報部長 道籏 宏悦先生

HSN  Hatsuton Student Navigator

協調性を養い、自己表現力を身につける

行事参加で自信を深め、大きく成長

オープンスクールや体験入学といった行事の手伝いをするのがHSN です。来校された方々は、初芝富田林中学校で、どのような学校生活を送ることができるのか、どのような中学生になることができるのか、実際に学校生活を送っている彼らから感じ取ることができます。
また、HSN の活動を通じて彼らは、先輩・後輩の関係性を学んだり、人前で発表する力を高めたりすることで、自信を深め、大きく成長することができます。

HSNの活動

小学生との交流

授業体験やクラブ体験などに参加する小学生をサポートしたり、スタンプラリーなどで校内を案内したりします。小学生との交流を通して、先輩としてどのように接すればよいのかを学んでいます。

入試説明会でのプレゼンテーション

小学生や保護者の方の前で、学校生活などのプレゼンテーションを行います。自分たちで文章を作成し、互いに協力しながら練習を重ねます。大勢の人前で発表することの大変さと達成感を感じることができます。

小学生のよい見本となるように、意識した交流を

私はHSN で必ず心がけていることがあります。それは来てくれた小学生を、未来の後輩だと思って接することです。親や先生にも、小学生は中学生を一番見ると言われ、後輩と同じだと感じました。そのように意識して接することで、責任感も生まれ、今までよりもコミュニケーションが上手くなったように思います。また、小学生が初富に入学し、お礼を言ってもらったときは、責任が果たせたような気がして、とても嬉しかったです。

3年 杉崎 出さん

資質を大きく伸ばし、未来へ羽ばたく。さまざまな初富独自の取り組み

楽しくてためになる、本校独自のオリジナル教材

Englishman in Hatsuton

文法や長文に関する自主学習プリントです。プリントが解けたら添削を受け、全問正解するまで何度も提出します。満点になったらシールをもらえるので、達成感を味わうことができます。また教室の後ろに掲示してあるチェックシートに色を塗ることで、他の人と競いあいながら、沢山の問題に触れることができます。その他にも、「単語コンテスト」「英字新聞を読もう」など様々な取り組みを通じて、楽しく学習できる環境があります。また、英検の取得にも力を入れており、「英検チャレンジ」と題したリスニングや面接対策も行っています。

「考える力」を伸ばす数学の学び

中学生は型にとらわれない想像力や発想力を潜在的に持っています。その力をもっと引き出させるために、入試問題に限らずいろいろな問題にチャレンジさせています。
パターン化されていない問題をどう考えていくのか、結果のみにこだわらず、そこにたどりつくまでの自由な発想を追い求めることに重点を置いています。
また、友達と意見を出しあうことにより、1つの考え方にとらわれず、広い視点で物事を考える力も身につけてもらっています。

豊かな表現を育成する国語独自の取り組み

国語の教科書や文法書(中3で古典文法を学びます)を元に、オリジナルに作成されたプリントをノートに貼り、授業を受けます。定着を図るために、授業中に小テストなども実施し、詩や短歌の創作、新聞の要約など、国語力をつけるための様々な学習活動を展開しています。作文コンテストにも積極的に応募し、多数の受賞者が出ました。読書活動では、毎週の朝の読書の時間で本を読み、各組の図書委員がおすすめの本を紹介しています。

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