HOME > 中学校 教育活動

中学校

教育活動

将来の進路を見据える「キャリア教育」と国際化の時代を見据える「海外研修」

多種多様な授業の中でも本校オリジナルの教育内容として「キャリア教育」と「海外研修」があります。
楽しみながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばせる学びです。

将来の進路を見据える「キャリア教育」

ステップ1 「自分」を探そう

自分の過去・現在・未来を分析した「自分史」を作成

未来の自分に思いをはせる「20年後の履歴書」の授業

中1

中1では、まず1学期に、これまでの12年間を振り返った生活の歴史「自分史」を作成します。2学期は、家族・友人・先生などから自分の長所を書いてもらい、「他己評価」としてまとめます。最後に3学期で、自分の20年後を想像し、希望や予測を踏まえ「20年後の履歴書」を作成。「過去」「現在」「未来」の自分自身を、1年間にわたり見つめ直します。

ステップ2 「職業、学問研究」

裁判官・検察官・弁護士などを生徒が演じる「模擬裁判」

インターネットでさまざまな職業の役割や意義などを調べます

中2

中2では、いろいろな職業や学問について、さまざまな角度から学びます。家族や親戚、知り合いなど、身近な大人に対して職業に関するインタビューを行います。また、医療・司法・マスコミをはじめとする各業界の職業人を招き、講演してもらう「出前授業」を実施。さらに、図書館やパソコンを活用した調べ学習も行い、学習結果をクラスで発表します。

ステップ3 「大学研究」

大学について調べ、発表するプレゼンテーション

目標とする大学などについてしっかり研究します

中3

中3では、高校に進学する前に、目標とする大学や興味ある大学について研究します。図書館やパソコンを活用した調べ学習に加え、学習した結果を発表することに主眼を置いた学びが中心となります。3学期で自分の学習成果をパワーポイント(プレゼンテーション用ソフトウェア)でまとめ、全生徒がプレゼンテーションを行います。

このページのトップへ戻る
国際化の時代を見据える「海外研修」

ステップ1 ネイティブ教員との英会話授業

中学の3年間、「英会話の授業」が週1回あります。日常会話でよく使われる表現を中心に、ネイティブ教員とコミュニケーションを図りながら楽しく学習します。普段の英語授業の復習にもなり、英語の習得に効果的です。英会話の授業ではリスニングテストやネイティブ教員による面談テストもあり、実践的な英語能力を身につけられます。

ステップ2 海外研修に備えた調べ学習

インターネットなどを活用し、海外研修で行くことになるグランドキャニオンなどの大自然やディズニーランドなどのテーマパークについて調べます。また、アメリカの歴史や文化、習慣、おすすめのおみやげなどについてもクラスで分担して調査。まとめた結果を基に、クラスごとにオリジナルのガイドブックを作成します。

ステップ3 いよいよロサンゼルスへ!

海外研修の中でも最も楽しみで感動的な行事のひとつがホームステイです。そのために、英語で申込書や自己紹介文を書きます。難しいところは英語の先生やネイティブの先生がサポートしてくれるので安心です。ホストファミリーが決定すると、手紙やEメールで連絡をとり、親交を深めることができます。中には海外研修を終え、高校を卒業してもなお交流を続けている生徒もいます。

アメリカ西海岸・カリフォルニア州ロサンゼルスでの海外研修は、ホームステイでホストファミリーと一緒に生活し、アメリカの言葉や習慣など異文化にふれ、交流を深めます。初めは言葉や生活様式の違いに戸惑う生徒も多いですが、同時に驚きや好奇心も生まれ、帰国時にはすっかりアメリカの生活に慣れています。グランドキャニオンの雄大な自然を目の当たりにし、ディズニーランドやファーマーズマーケットを楽しめます。また、NBAの試合観戦や現地の大学寮での宿泊などで、自由と個性を大切にするアメリカならではの気風を肌で感じられ、言語や文化をリアルに体験できる貴重な時間を過ごすことができます。

このページのトップへ戻る