国際人の基礎を育てる英語教育

聞く・話す・読む・書くの4技能のバランスよい習得を目指します。
1年生から英語にふれることで英語で考えて伝える英語脳を育て、
積極的にコミュニケーションを図る姿勢を養います。

はつ小の英語教育4つのポイント

POINT01

1年生から
年間120時間
英語学習を展開

1年生から年間120時間、GrapeSEEDのカリキュラムを使って週4回の英語授業をしています。

POINT02

英語専用教室での
少人数クラス
じっくり学べる

英語棟4教室はプロジェクターやICT機器も使用しながら、たくさんの英語を学ぶ環境に恵まれています。

POINT03

ネイティブ講師による
オールイングリッシュの授業

英語が母国語のネイティブ講師によるオールイングリッシュの授業で、だんだん英語を理解できる耳が育っていきます。

POINT04

GrapeSEEDを通して
英語脳を鍛える

GrapeSEEDのカリキュラムでは、楽しく英語を学ぶことができるようになっています。REPを毎日することによって、発音が良くなり、英語で理解し話せるようになっていきます。

6年間の学びの内容

低、中学年では「話す・聞く」を繰り返し、英語で考え理解する感覚を養います。高学年になるにつれ、講師や友達との対話を増やしながら、本を読んだり文を書いたりする活動を取り入れ、6年間で4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランス良く習得することをめざします。

低学年

インプットを重視し、「聞くこと」と「正しくきれいに発音すること」を繰り返し学習します。
歌を歌ったり、踊ったり、楽しみながら数多くの言葉を吸収し、頭の中で考えることなく、
英語を理解する英語脳を育てます。

中学年

ChantsやStory、絵本などを通して、英語のリズムに親しみます。
覚えた単語やフレーズを応用し、発表することで、自分の意見や考えを
英語で表現できる素地を作ります。

高学年

文を読んで理解し、英語を使って積極的に会話表現を楽しみます。
6年生は、外国人留学生と交流する中で、日本の文化を伝え、外国の文化を学びます。

6年間での到達目標

  • グローバル社会に適用するコミュニケーションの素地を身につける
  • 英語を使って簡単な日常会話ができる
  • 英語で自分の考えや思いを伝えられる
  • 6年間の英語を通して英検3級相当の英語力を身につける

国際教育 ―英語を生かせるさまざまな場―

授業の他にも、英語を使ってコミュニケーションを図る機会が年間を通じて多数あります。

  • 修学旅行

    立命館アジア太平洋大学の留学生と交流

  • レシテーションコンテスト

    英語で物語の暗唱をします。

  • 留学生へのおもてなし(琴・茶道)

    初芝立命館高等学校の留学生に日本文化を伝えます。

短期海外留学型プログラム(希望者)

  • カナダ語学研修
  • ニュージーランド語学研修