給食

給食(アレルギー対応)

安心安全の給食

自校調理方式により、栄養面・食材・衛生面を重視した給食を実施。食べることの大切さや食事のマナーなどを身につけます。月1回の弁当の日、学期に一度のスペシャル給食も行っています。

自校調理方式

本校では自校調理方式を採用しており、月曜日から金曜日まで、栄養・食材・衛生を徹底管理した給食を児童に提供しています。これにより、おいしさにこだわって当たり前に温かいものを温かいまま食べられることや、季節を感じられるメニューの設置、アレルギーを持つ児童への個別対応を実現。また、給食献立委員会を設置し、学校・業者・保護者の三者代表が毎月集まり、子ども達の給食について協議しています。

食物アレルギーにも対応

一部の食品についてはアレルギー対応を行っています。「卵」「牛乳」「乳製品(一部)」「魚介類(一部)」は、除去や代替食をもって対応しています。

食事を通して学ぶ(食育)

食育とは明治に生まれた考え方で、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てることです。培った知識で栄養面でも精神面でも良い食生活を実践することにより、病気を予防し、心と身体の健康を維持して生き生きと暮らすことができます。また、食育により生産の大変さ、食べ物の大切さなどを理解することで食品ロスの削減にもつながります。

給食指導

安心・安全の給食を提供するため、周囲の環境設備も丁寧に指導。具体的には

  1. 教室内(机・給食台)を掃除し清潔にする
  2. 正しい手洗いと消毒剤での手指の消毒を行う
  3. 給食当番の児童の健康状態を確認し、衛生的な身支度を整える
  4. 食品・食器の衛生的な取り扱いに注意する

という4つの点について、日々教師と児童がお互いに確認し合うようにしています。

さらに、毎月発行の給食だよりでは季節ごとの食材解説や豆知識紹介、食育・食事マナーのコラムなどを設けており、児童に楽しみにしながら食の知識を学んでもらえるようにしています。

「命をいただく」を学ぶ

校舎の菜園では、時期に応じて児童が自分たちの手で大根・じゃがいも・きゅうり・トマトなどを栽培しており、作物の収穫時には家庭科の時間内で調理も行います。栽培の苦労や食物の旬を、実際に体験しながら学ぶことが可能です。