入試トピック

はつ小の感染症対策 2つのポイントPOINT

1児童・保護者・教職員一丸となった対策

2制限よりも、安心できる環境づくりを

はつ小の感染症対策 一日の流れWHOLE DAY PREVENTION

登校前

各ご家庭で、検温結果と健康状態の健康チェックカードへのご記入・ご提出をお願いしています。

登下校

乗車前にマスク着用の確認、手指の消毒を行います。
窓は可能な範囲で開放し、換気をします。車内は「しゃべらない」を徹底します。

授業中

はつ小では制限よりも、安心して受けられる授業に取り組んでいます。
全授業で、感染状況に応じて対応することを心がけています。換気の徹底、密集や近距離での会話を控えます。
加えて、感染リスク上昇が懸念される以下の科目では特に配慮して実施しています。

理科
クラスを半分に分けて実験したり、クラス人数分の器具を用意し、一人ずつ実験を行ったりします。
家庭科
クラスを半分に分け、一度に調理を行う人数を減らしたうえで、自分の調理したものだけを試食します。
音楽
音楽室の各机にシールドが設置されており、鍵盤ハーモニカや笛の演奏時にはフェイスシールドを着用します。

給食

給食前に必ず全員が石鹸を使用した手洗いを実施します。
給食当番は、手洗いをした上でさらに使い捨て手袋着用し、盛り分けを行います。

休み時間

外で遊ぶときはマスクを外してもよいことになっていますが、会話をする時は必ず距離を空けます。
遊んだ後の石鹸を使った手洗いを徹底するために、予鈴を8分前に鳴らしています。教室に戻った時には水分補給をするようにしています。

消毒・清掃

児童の下校後には、校舎やスクールバスの清掃と消毒を教職員が丁寧に行っています。

はつ小の感染症対策をもっと知りたい方はこちらDETAIL

はつしば学園小学校感染症対策マニュアル

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