教育の特色

グローバル教育
(中学校の学び)

国際人としての土台を築く。

英語の4技能と会話力を大きく高めます。

日本人教員による授業で英語の4技能をバランスよく育みます。また、ネイティブ教員の授業やオンラインでの英会話などを通してコミュニケーション力を養成。ほかにも修学旅行(中学3年)でアメリカ・ロサンゼルスで語学研修に取り組むなど、多彩な実践の機会を設けています。

楽しく学んで
英語力の基礎を固めます。

英語は楽しく学ぶもの。少人数グループによる授業を中心に、英語を聞いたり話したりして、英語を使うことに自然と慣れていく指導を行っています。「英語が使えるようになりたい!」と生徒が感じられる体験型学習の機会も豊富です。

オックスフォード大学やケンブリッジ大学からの留学生と英語を使って交流して将来へのビジョンを高める、中学3年~高校2年を対象にした4日間のプログラムを設けています。英語での討論や発表にも挑戦し、英語表現力を鍛えます。

マンツーマンのオンライン英会話のプログラムを設け、スピーキング力をつけて英語での討論や発表に挑戦する表現力も鍛えます。

中学の3年間を通して、ネイティブの教員による授業を週1回開講しています。授業は少人数グループで開かれ、生徒たちに積極的な発言を促します。英語によるコミュニケーションを主体的に楽しむ姿勢を身につけます。

海外語学研修

対象:3年生(全員参加) 研修期間:秋学期(10日間)

ロサンゼルス研修

カリフォルニア州ロサンゼルスを訪れ、アメリカの文化や生活習慣などを学ぶ研修です。現地では1家庭2名でホームステイを行い、ホストファミリーと生活をともにしてコミュニケーション力を養います。ほかにも現地の日系企業の訪問、スポーツ観戦、ディズニーランド観光など、さまざまなプログラムを用意しています。

  • ホストファミリーの方々と

  • ハリウッドで日系企業を訪問

  • アイスホッケーを観戦

  • ロサンゼルス市内を観光

現地の人との交流で学んだ
異文化交流の大切さ。

当時、探究学習のテーマだった「なぜ学ぶのか」という問いをホストファミリーに聞いたところ「人との壁をなくすためだよ」との答えが。違いを認め、それを乗り越える、異文化交流の大切さを学んだ経験でした。

異文化を肌で感じるプログラム

ホームステイで培うコミュニケーション力

研修の半分以上がホームステイとなっており、生徒たちは1人もしくは2人でホストファミリーの家に滞在します。初めはうまくコミュニケーションがとれるか心配に思う生徒も、一緒に買い物に出かけたり、ハロウィンを体験したりするうちに、次第に家族の一員として、英語を使って心を通わせることができるようになります。

スポーツ観戦で体感するアメリカ文化

研修を通じて、様々なアメリカの文化に触れることができます。ラスベガスでは噴水ショーなどを見学し、その迫力に圧倒されます。中でもスポーツ観戦では、アメリカの人たちが熱狂し観戦する様子に、アメリカの文化を強く感じることができます。