教育の特色コース紹介(中学校の学び)

目標に応じて学べる3つのコース

S特進探究
コース

基礎を徹底、発展型の学習にも力を注ぎ、
6年後、難関国公立大学・医歯薬系合格へ!

先進的なカリキュラムや多彩な参加型学習。
難関突破に必要な学力や学ぶ姿勢を養います。

6年後に難関国公立大学や医歯薬系への進学をめざすコースです。基礎を徹底して学んだうえで、教科の枠を超えた探究活動や教科横断型の発展的な学習に取り組むカリキュラムを設け、自ら学ぶ姿勢を養いさらに深い学びへと導きます。また、難関進路突破に向けてビジョン形成にも積極的に取り組むのがS特の特色。中学3年では、本校出身の東大生との交流を楽しむ「東大見学会」や、将来、医学部を志す生徒を対象にした本校卒業の現役医師の実体験の談話等で交流する「ヒポクラテスの集い」などを実施しています。

英語4技能をバランスよく学びます。
海外研修などにも積極的にチャレンジ。

英語は難関大学への進学に欠かせないので、4技能をバランスよく身につけられる学習を実施。実践型の学びも充実し、ネイティブ教員による英語の授業のほか、中学3年生ではアメリカへの海外研修を行い、高校では海外短期留学として「オックスフォード研修」「ケンブリッジ研修」を希望制で開催します。

S特進探究コースのターゲット

  • 難関国公立大学
  • 医学部医学科 など

将来のビジョンを明確にして段階的・計画的に夢の実現に近づく。

大学見学会

東大見学会では、本校の卒業生との交流や座談会を開催し、大学での講義内容や研究内容を聞くこともできます。また、各大学が開催するオープンキャンパス等に積極的に参加できるよう、夏期のスケジュールを組み立てています。

模試の復習の徹底

模試の振り返り学習を重視しています。間違えた問題を見直して自分が苦手な分野や問題形式を把握し、それらを克服してバランスのよい学力の修得をめざします。

体験入学でラグビー部の先輩方から「はつとん」の学校生活はとても楽しいと聞いて入学を決意した私は、当初勉強のことなど全く考えていませんでした。しかし「はつとん」の大学受験を見据えた、計画的で段階的な教育により、目標が明確になって、勉強がしやすくなりました。また、タブレット端末などを利用した授業はとても分かりやすく楽しいため、最近では自宅でも勉強の意欲が自然とわいてくるようになりました。

ミノティー凛生さん

特進探究英数
コース

個性や長所を伸ばしてバランスよい学力を育成。
希望する進路の実現をサポートします!

一人ひとりに最適の学びを行い、
やる気次第でぐんぐん学力を伸ばせます。

6年一貫教育で個性や長所を大きく伸ばし、バランスのとれた学力を育成するコースです。大学共通テストで重要となる基礎・基本の学力の定着を図り、将来の大学進学の基礎を築きます。本人の希望と学校生活全体の基準に合えば、S特への進級も可能です。
また、教科のつまずきや苦手意識をなくすために、一人1台のタブレット型パソコンを活用。AIによる誤答分析および最適の問題の自動出題を行う数学アプリ「Qubena」、講義動画や小テストを中心とした「スタディサプリ」「スタディサプリ・イングリッシュ」による個別最適学習(アダプティブ・ラーニング)の実践を行います。

多彩な放課後講座を開講。
楽しく学んで、英語や数学の力を養います。

放課後にはさまざまな学びの取り組みを実施しています。例えば、英語では「English Room」を開設。英語の多読用書籍や劇・落語・スピーチなどのプレゼンテーション用関連書籍が閲覧でき、英語で会話や議論をする場を提供しており、中学3年生のアメリカ研修でも役立つ内容です。

特進探究英数コースのターゲット

  • 有名国公立大学
  • 関関同立を含む有名私立大学 など

着実に理解を深め得点力を高めるさまざまな学びのサポートが充実。

勉強合宿

夏期休暇期間に開催する宿泊型プログラム。講義だけでなく自習の時間を多く設け、自ら学ぶ力を鍛えます。わからないところは大学生の先輩に質問することもできます。

模試の復習の徹底

成績評価につながる定期テストの前後に学習サポートを行います。放課後に教室を開放し、課題を通して弱点を補い、苦手分野を克服できるよう支援します。

入学前「はつとん」はひたすら勉強するイメージがあり、授業についていけるか不安でしたが、先生方が分かるまで教えて下さるので、何度でも聞きに行かせてもらっています。入学の理由でもあるタブレット授業では、気になることを調べてwordで発表したり、配信された課題を解いたりします。タイピングも少しずつ慣れてきたので毎回楽しみです。 私は「はつとん」で勉強を頑張り、将来は看護師や薬剤師など人の命に携わる仕事に就きたいと思っています。

井上陽菜乃さん

特進探究
グローバルコース

英語力を強化し、
国際的な学びを目指すコースです。

グローバル時代に対応するコースです。

グローバル社会に通用する英語力の強化と国際感覚を身に付けるコースです。一年次は文系・理系のいずれにも対応できる幅広い学びのカリキュラムが設定されています。二年次より理系を選択する生徒はS特進探究または特進探究英数の理系に進級します。グローバルでは文系学部及び国際系学部を目指す学びを展開します。語学に関する“学びの選択”をより拡充し、グローバル社会に通用する使える英語の育成をめざします。

英語は日本人教員とネイティブ教員が
4技能5領域をバランスよく指導。

英語教育に力点を置き、中学卒業段階で*CEFR対照表A2レベル(英検準2級〜2級程度)以上、高校卒業段階でB1レベル(英検2級〜準1級程度)以上。日本人教員とネイティブ教員が、明るく・楽しい授業を行い、**4技能5領域をバランスよく伸ばすことができます。

*CEFR…ヨーロッパ共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)。語学力の習得状況を評価するための目安となるものです。新学習指導要領でもCEFRに沿って目標が設定されています。

**4技能5領域…「聞く」「話す<やりとり・発表>」「読む」「書く」

英語力強化の独自プログラム

特進探究グローバルコースでは、総合探究の時間を他コースと異なる独自のプログラムにより、生きた英語に触れて、生きた英語を使う実践の機会を充実させて、英語力向上を目指します。英語の4技能(「聞く」「話す<やりとり・発表>」「読む」「書く」)を磨くため、Native講師による、マンツーマンのオンライン英会話と少人数の対面PBL(Project Based Learning)型授業(課題解決型学習)を実施しています。

特進探究グローバルコースのターゲット

  • 国公立大学
  • 関関同立を含む主要私立大学 など

多文化理解学習でグローバルに活躍するための土台を構築。

多彩な多文化理解学習

中学はロサンゼルス研修、高校ではイギリスのオックスフォードやケンブリッジ大学での研修など、海外で見聞を広げる企画を豊富に開催し、多文化理解学習に取り組む機会が充実。

中3:<全員参加>ロサンゼルス研修(ホームステイ・語学研修・ディズニーランド訪問など)

高1:<希望者参加>オックスフォード研修、ケンブリッジ研修

高2:English Camp(国内語学研修)

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