教育の特色

6年間のステップ
(中学校の学び)

 

確かなステップで未来へ

基礎の習得から活用、探求へ、
段階的な成長をめざす中高の6年間。

習得期(中学1年〜2年)

強固な学びの土台を築く

学びを楽しみ、予習や復習などの基本的な学習習慣を身につけ、基礎学力の向上をはかる時期です。すべての教科において個別最適学習による基礎基本の徹底をめざします。

活用期(中学3年〜高校1年)

国数英は学習内容の拡充を。

中学3年では、中学の学習内容の定着をめざすとともに、国語・数学・英語は学習深度を高めます。高校1年では、高校2年からの文理選択を意識して学びます。

探究期(高校2年〜3年)

文理にわかれ、合格力の養成を。

文系・理系にわかれ、大学受験に向けて学力の向上をめざします。国語・数学・英語は高校2年終了までに高校での学習内容を終えます。高校3年では授業の中で受験対策に取り組んでいきます。

到達目標

各学年ごとに到達目標を設定し、目標を達成した生徒は力に応じて他のコースに進むことができます。到達目標には、英検やGTECを基準にした英語力の目標と、定期考査や模試の成績を中心とした総合的な学力の目標があります。

※GTEC…ベネッセの英語4技能検定

自主的な学習を応援する「はつとん」

生徒同士で学びあい高めあう自主学習会の活動。

「はつとん」では、生徒たちの自主的な学びを応援しています。たとえば、学年の枠を越えて中学生や高校生が集まり、数学の難問にチャレンジする「数学の会」が活動しています。数学の会で学び、自主的に物理学を追究していた生徒(喜田さん)が2018年に開催された「国際物理オリンピック」に出場。銀メダルを獲得し、その後、喜田さんは東大進学を果たしています。互いに競いあい教えあう自主的な学びを通して、生徒たちは自らの手で未来の可能性を広げています。

高校生の先輩が自主学習の学びをサポートしています。

「数学の会」で学んでいた喜田さんが獲得した国際物理オリンピックの銀メダル。

教育課程

校時表

月~金曜日

登校
8:35
SHR(読書)
8:35〜
第1限
8:55〜9:45
第2限
9:55〜10:45
第3限
10:55〜11:45
第4限
11:55〜12:45
昼食
12:45〜13:25
第5限
13:30〜14:20
第6限
14:30〜15:20
SHR
15:20〜15:30
清掃
15:30〜15:40
はつとん講座①
15:50〜16:40
はつとん講座②
16:50〜17:40

土曜日

第1限〜第4限は平日と同様
 
SHR
12:45〜12:55

下校時刻

夏期(4月〜9月) 18:30(土曜日17:00)
冬期(10月〜3月) 18:00(土曜日17:00)

登校時刻

7:20以降に登校すること

時間割例