2024年4月より
国際コースが新設されました

自ら世界の課題に取り組む人に。
グローバルな学びを支援します

Universal Study Course

「はつりつ」では世界に関する知識や異文化理解力の向上を目的とした英語教育プログラムを実施。独自のカリキュラムを組み、将来のキャリアにつながるグローバルなコミュニケーション力を養成しています。

高い英語力を背景とした
輝く「未来力」の育成

  • 圧倒的な高い英語力を習得

    High level

    徹底した英語教育

    中1~高3の一貫教育型で、高度な英語力を身につけます。
    中学3年生の3学期には全員、オーストラリアに留学してスキルを高めます。

  • Global Competenceの育成

    Expression

    英語をツールとして使う

    英語を日常的なコミュニケーションツールとして使いながら地域や世界的な課題に自ら立ち向かい、世界の人々と協働しながら主体的に行動できることを目指します。

  • STEAM教育

    Active learning

    自ら進路を切り拓く

    イマージョン教育の中でSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学をまとめた教育概念)を実施。3DプリンターやMRカメラなど最新機器も活用して教科横断型の授業を展開。

西オーストラリア州パース

海外への進学も
視野に入れた6年間で
圧倒的な高い英語力への到達を目指します

USコースJr.

初芝立命館 中学校
G7(中学1年生)
イマージョン教育による言語習得を目指します。ITやAIを活用した副教科授業を実施します。
G8(中学2年生)
自身の研究テーマを設定し、海外協力校との合同研究を進めます。
G9(中学3年生)
合同研究の最終発表を行います。3学期には全員対象で、オーストラリアへのターム留学を実施します。

USコースSr.

初芝立命館 高等学校
G10(高校1年生)
合同研究のための留学や、インターンシップ、ボランティア等の主体的な活動を推進します。
G11(高校2年生)
生徒自身の興味に基づいた、文理融合型のテーマ別探求学習を実施します。
高校要必修単位の取得
高校2年生までに必修単位をすべて履修します。
G12(高校3年生)
カリキュラムを自分でプロデュースし、大学での発展学習や研究に向けた準備を進めます。

目指す進路

海外大学・難関国公立大学特別選抜入試、 難関私学国際系への進学を目指します。

コースの特徴

  • Point 01

    海外大学へのスカウト制度

    海外進学を目指す高校生と世界の大学を繋ぐための制度です。登録すると、登録者全員に「合格判定別リスト」や、条件があったスカウトメールが届きます。

  • Point 02

    個別に最適化した学び

    学習アプリを活用したセルフスタディの徹底をしています。学習eポータル+AI型教材の「Qubena」を導入し、オンライン英語など個人に合わせた学びを表現。

  • Point 03

    協働的で探求的な学び

    マイプロジェクトを活用し、学びのプロセスを大切にします。西オーストラリア州の学校と連携し、オンラインピア学習に取り組みます。中学3年時には全員ターム留学を実施します。

  • Point 04

    自分だけのキャリアデザイン

    高校2年で必修単位をすべて履修し、高校3年次には自分で学び方をデザインします。学び続ける力を身につけ、スカウト制度を用いての海外大学進学や難関大学国際系への進学を目指します。

New Teacher

USコース・エグゼクティブ・アドバイザー
モンテ・カセム先生就任

USコース・エグゼクティブ・アドバイザー
モンテ・カセム(公立大学法人国際教養大学 理事長・学長)
New Teacher

USコース・エグゼクティブ・アドバイザー
モンテ・カセム先生就任

国際教養大学の理事長・学長であるモンテ・カセム先生が、本校のUSコース・エグゼクティブ・アドバイザーに就任されたことをお知らせいたします。

2024年度より新設されるUSコースでは、国際系の中高一貫教育コースとして、高い英語力を持ち、多様性を認め合える生徒を育成します。カセム先生のアドバイスのもと、生徒たちは国際的な視野を広げ、自身の可能性を最大限に引き出す機会を得ることでしょう。

略歴
1947年生まれ。スリランカ民主社会主義共和国コロンボ出身。
70年スリランカ大学自然科学部建築学科卒業。
74~81年一般財団法人日本地域開発センター研究員。
76年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、マレーシアサインズ大学専任講師、三井建設株式会社設計部・建築士などを経て、82年に東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。
85~94年国際連合地域開発センター(UNCRD)主任研究員。
94年以降、立命館大学教授、同アジア太平洋大学学長、副総長・理事補佐などを歴任。
2014年国際教養大学理事、21年6月~現在同大学理事長・学長。スリランカ首相上席補佐官なども務める。
著書・受章歴
『サステイナビリティ学入門(第2章 サステイナビリティ学の概念) 』(法律文化社、2013年)、また、スリランカ科学振興連盟や、国内外の大学などでの講演多数。日本の私学教育振興、及び日本とスリランカの相互理解の促進に寄与していることが評価され、2016年に瑞宝中綬章を受章。2017年には科学技術への貢献にスリランカ政府の国民英雄(Vidya Nidhi)の称号を授与された。
Teacher Message

持続可能でウェルビーイングな
社会を創造できる「未来力」の育成

US(Universal Study)コースでは、国・言語・文化などの様々なボーダーを超えて、全世界的・普遍的な観点から学ぶことを目標としています。初芝立命館中学校・高等学校では、使いこなせる英語力を身につけるため、英語の授業だけでなく、他科目の授業やアクティビティーの一部も英語で行います。また ICT やオンラインを活用し、学び続けることのできる人を育てます。

教頭 三井 淳美 先生の写真
教頭三井 淳美 先生