
高校2年生の立命館コース生徒を対象に、立命館との高大連携企画として例年「APU異文化理解研修」を実施しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の拡大懸念があり、今年度はオンラインによるAPU国際学生との交流会という形式での実施となりました。 生徒は2学期当初より英語プレゼンの授業の中で、6グループに分かれて自分たちでテーマを決め、外国人教員のサポートも受けながら発表内容を考えてきており、今回はその内容について更に深めるアドバイスを国際学生より受けました。 各グループのテーマは以下の通りです。 ・Global warming ・Smartphone dependence ・Food loss ・Commit suicide ・Charged plastic bag ・Social media オンライン英会話などで1対1の英会話経験はありますが、学術的なテーマになってくると、日常会話と異なり、自分の意見を述べる必要があり、戸惑っていたようです。まずはしっかり聴き取らないと何を話していいか分からず、改めてリスニングの重要性を認識していました。短い時間での活動でしたが、今後の外国人との意見交流のきっかけになってくれたことと思います。 APU国際学生はこちらのたどたどしい英語にも最後まで耳を傾け、各テーマの内容について丁寧に自身の考えを述べたり、質問したりしてくれました。 立命館コースとしてのこのような取り組みを活かして、成長してくれることを願っています。 |
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