学校法人 大阪初芝学園 初芝立命館中学校・高等学校

私立高校生等就学支援推進校

〒599-8125 大阪府堺市東区西野194-1 TEL:072-235-6400

学びの特長

地球市民教育

「はつりつ」では、学力アップを図るための様々なプログラムや設備だけでなく、社会進出後にも役立つ知識や能力を育むことができる取り組みも充実しています。

本校では「総合的な学習の時間」の中で、「地球市民教育」の時間を設定しています。「Think Globally, Act Locally.」(地球規模で考え、自分の身のまわりでできることから行動しよう)をテーマに、国内外の諸問題について「自ら調べ、考え、話し合い、解決の糸口を導き出し、自分たちの答え(行動)」を発信しています。このことを通じ、「複眼思考」(様々な角度から考えるセンス)や、「論理的思考・表現力」(道筋を立てて考え、伝える力)を養います。 また、大学や企業、NPO法人など各種団体の教育支援を受け、実社会に対する関心や理解を深めるだけでなく、キャリアデザイン力の養成も行っています。

地球市民教育の活動例

テーマ「シリア難民の現状と背景 ~あなたが難民なら?~」

NPO法人「難民を助ける会」の協力のもと、トルコでシリア難民の救援活動をされた柳田純子さんをお招きし、支援の個別・多様化やトルコ社会とシリア難民との関係のレクチャーを受けました。その後、「あなたが難民ならどうする?」をテーマとしたロールプレイングを行いました。

2017年2月 高校1年生

テーマ「生命倫理を考える ~遺伝子診断を受ける?~」

大日本住友製薬株式会社の杉本尚也さんをお招きし、遺伝子診断を事例としたワークショップを行いました。この授業では科学技術の進歩による倫理的課題を考察。遺伝子診断のメリットとデメリットを洗い出し、他者の意見を尊重しながらディスカッションを行い、生徒それぞれが自分の答えを導き出しました。

2017年2月 高校2年生

テーマ「18歳選挙権 ~マニフェスト演説会&模擬投票~」

各クラス代表グループ(架空政党)が、これまで議論してきた課題を公約化する演説会を実施しました。「災害教育教授法の制定を!」「介護福祉のためには消費税10%はやむなし」といった政策提言・選挙公約を、生徒(党首)が演説。終了後、実際の投票箱や記入台を用い、各政党・党首の中から、生徒全員で支持する政党への投票を行いました。

2016年7月 高校3年生

はつりつの特徴

プロジェクター・スクリーンを全教室に設置

大画面に様々な資料を映し出すことで、生徒たちの授業の理解度を高めるだけでなく、主体性や課題発見力も促します。様々な授業でICTを効果的に活用した授業を展開しています。

放課後の補習で授業内容をフォロー

「わかるまで、できるまで」を目指し、通常カリキュラム以外でも授業内容を補える学習体制を整備。生徒一人ひとりの学力を把握し、学習進度に合わせた効果的な学びを行っています。

学力と友情を育む長期休暇での勉強合宿

夏休みなどの長期休暇を利用し、朝から晩まで集中して勉強に取り組める合宿を実施。学力の向上はもちろん、同じ目的を持って集団生活を送る中で、友情もより深まります。

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