入試トピック

実用的・創造的な
テクノロジー教育

3年生以上で一人1台iPadを使い、
デジタル社会に生きる子どもたちに
10年後役立つITリテラシーや思考力、創造力を養います。

授業のようすをCHECK!

テクノロジー教育
3つのポイント
POINTS

POINT1

「いつでも、どこでも、だれでも」
使える環境

「いつでも、どこでも、だれでも」<br>使える環境

1人1台持っているiPadは非日常の「特別なもの」ではなく、毎日の学習で継続的に使ってこそ意味があります。最新のデジタル技術を「いつでも、どこでも、だれでも」使える環境の中で、児童は最新のテクノロジーに慣れ親しんでいきます。

POINT2

テクノロジー教材

テクノロジー教材

簡単なゲームをプログラミングしたり、3DCGを活用したりしてデジタルアート作品を制作。多様なテクノロジーに触れることで、子どもたち1人ひとりの個性を引き出し、創造的で試行錯誤を積み重ねる学びの楽しさを実感することができます。

POINT3

プログラミング的思考の育成

プログラミング的思考の育成

ICT機器を活用することで子どもたちの思考を具現化し、子どもたち自身の自発的な気づきから得たイメージを形にする練習をします。重視しているのは、筋道を立てて、じっくりと課題に取り組むこと。自ら課題を見つけ、解決法を考え、試しに実行し、改善しようとする姿勢を大切にしています。

コラムCOLUMN

プログラミングが2020年度から必修化

プログラミングが2020年度から必修化

2020年度からプログラミング教育が小学校に導入され、「プログラミング」という言葉が身近なものになりました。しかし、プログラミングはあくまで「道具」。手段の一つでしかありません。本校では、プログラミングのスキルを鍛えるのではなく、コンピュータを理解し、上手に活用すること、プログラミング的思考を養うことに重点を置いています。子どもの可能性を広げ、将来社会で活躍できるきっかけづくりを目的に取り組んでいます。

1人1台iPad(3年以上)

一人1台iPad(3年以上)

iPadを使いプログラミングだけでなく、デザインやCG、AIなどのテクノロジーを学びます。一人ひとりの個性を活かすことで好奇心を養い、主体的に学び続ける姿勢を育てます。

実際の授業で
出される課題

  • 金魚すくいゲームをつくろう
  • いすとテーブルをモデリングしよう

教員からのメッセージMESSAGE

情報主担
中田 秀幸

「反省」と「挑戦」の繰り返しで身につく課題解決力

授業では単にICT機器の操作方法を身につけるだけではなく、目標達成に向けて知識や技術をいかに活用するかという「過程」を重要視しています。プログラミング学習は「なぜ上手くいかなかったか」が目に見えて分かるため、「失敗の練習」にもってこい。児童には間違いを恐れず「もっと良くするために次はどうしたらいいか」と、失敗をプラスへと転じさせる思考ができるよう指導しています。
さらにプログラミングだけではなくデザインやCG、AIの授業など、児童の個性をさらに伸ばす授業を構想中。目まぐるしく変化する現代社会で、個々の能力を最大限に発揮し、様々な課題に柔軟に対応できる力を身につけてほしいと考えています。

ICT機器導入のメリットMERIT

対話的な学び

対話的な学び

本校の学びの基本スタイルはあくまでも「グループ・ペア学習」です。
コンピュータを学びのツールとして使うこと、クラス全員の思考を一瞬で共有することができます。これにより、子どもたち同士の考えのやり取りを通して思考が深まります。

主体的な学び

本校ではiPadを毎日家庭に持ち帰っているため、授業で使用したアプリは家庭でも使えます。そのため、家庭でも容易に授業の続きに取り組むことが可能です。
学校での学びを「楽しかった」と感じ、授業の続きでオリジナルの作品を自主的に家庭で作り、学校で紹介する児童もいます。