校長挨拶

ごあいさつ

はつしば学園小学校
校長

加藤 武志

個性を大切に~「きく」から始まるはつ小の学び~

 今、小学校教育は大きく変わろうとしています。「主体的・対話的で深い学び」がキーワードとなり、学校教育において身につけた知識・技術をもとに、一人ひとりの子どもが、どのように周りの人と関わりながら主体的に学び続けられるかが重要だと言われています。
本校は【個性を大切に】をモットーに、「きくから始まるはつ小の学び」を合い言葉にして、「グループ・ペア学習」を授業の中で取り入れ、子どもと教師、子どもと子どもの信頼関係を基盤とし、共に学び合う授業、聴き合い・高め合える環境づくりをめざしています。授業において《学び合う学び》ができる学級であることが最も大事であると考えています。「課題」に向き合う子どもが主役であり、子ども同士の対話が中心であること、すべての子どもが学びに参加し、仲間の「わからなさ」に寄り添って共に考えることがでできることが大切であると考えています。子ども達は、一人では解けない課題や質の高い教材に向き合い、多様な考えを聴き合い、学び合い、様々なアプローチで課題に取り組んでいます。このような授業を繰り返し行うことで、将来に夢を抱き、その実現に向けて知的エネルギーを持ち続けることができる子どもを育てます。さらに、世界で活躍できるグローバル人材の育成のため、英語教育の充実をめざします。異なる文化を持つ人との出会いの中で、その違いを認め、“共生”をめざした、英語によるコミュニケーション力を育みます。
小学校六年間の学びを受けた子ども達が、一人ひとりの夢を叶えるため、内部中学校はもちろん、外部難関中学校への進学をめざすことができる学校をめざします。
はつしば学園小学校は、輝く未来に活躍する子ども達のために挑戦し続けます。