本物に触れる体験学習

知識が知恵に変わるのは、子どもが実際に自ら体験し体得した瞬間です。
体を使って感じ、学ぶ実践的な学習を通して
仲間との協調性や社会性などの人間力を養います。

はつ小の体験学習2つのポイント

POINT01

本物に触れて心と体を育てる

子どもが学びを深めるための大切な要素に「本物に出会う、本物に触れる」があります。体験から学ぶことは、テキストで学んだことより何十倍も大きな効果をもたらします。

POINT02

学ぶ喜びを実感する

子どもが課題に出会い、探求心や向上心を持って、本物に出会い、体験したとき、子どもたちの心は大いに躍ります。そのうえで、思考が事実と結びついた時には何にも代えがたい自信となり、次への意欲へとつながります。

幅広い体験学習

宿泊体験

全学年で宿泊体験学習を実施します。大自然の中で先生や友達と過ごすことで、自主・自立の精神を養います。

  • 1年:宿泊学習(学校)

    • 友達と一緒に生活することを通して、約束やきまりを守る大切さを学ぶ。
    • 友達と一緒に生活しながら、友達の良いところをたくさんみつける。
    • 災害を想定し、学校で安心、安全に宿泊する練習をする。

    当日の様子

    みんなスケジュールの時間をきちんと守って行動できました。また、水着を干したりタオルケットを畳んだり、自分のことは自分でできるようになるための練習ができました。

  • 2年:宿泊学習(赤目)

    • 約束やきまりを守って、友達と生活しよう。
    • 友達と生活しながら、友達のいいところをたくさん見つけよう。
    • 自然のすばらしさを楽しもう。

    当日の様子

    バス、食事、部屋と、それぞれのマナーを守って過ごすことができました。また、係やグループ内での自分の役割をこなし、良い集団生活のあり方を学ぶことができました。

  • 3年:高野山での修練合宿

    • みんなで生活するためのルールとモラルを守り、自分でできることは自分でする。
    • 友達と寝食をともにすることで、協力することの大切さを知り、友達の良さを見つける。
    • 日常の生活ではできないような高野山での体験を通して、自然や文化の素晴らしさを感じる。

    当日の様子

    みんなスケジュールの時間をきちんと守って行動できました。また、水着を干したりタオルケットを畳んだり、自分のことは自分でできるようになるための練習ができました。

  • 4年:兵庫県ハチ高原での宿泊

    • 仲間と宿泊体験を共にすることで、みんなで生活するためのルールを知るとともに、責任をもって自分の役割をやりとげる。
    • 仲間と寝食を共にすることで、互いに協力することの大切さを知り、仲間の良さを見つける。
    • 日常の生活ではできないような山での体験を通して、自然のすばらしさを感じる。

    当日の様子

    みんなスケジュールの時間をきちんと守って行動できました。また、水着を干したりタオルケットを畳んだり、自分のことは自分でできるようになるための練習ができました。

  • 5年:京都 夕日ヶ浦での臨海学舎

    • 仲間と宿泊体験をすることで、ルールを守ることの大切さを理解し、自分の役割を考え、責任をもって行動する。
    • 寝食を共にすることで、普段の学校生活では気づかない友達の良さを見つけ、友情を深める。
    • これまで学んだ水泳学習の総仕上げとして、海で泳ぐことに挑戦し、一人ひとりの泳力を高める。

    当日の様子

    50m、150m、300mとそれぞれの遠泳目標達成のために全員が一生懸命努力できました。班長や保健係など決められた役割ごとに働き、計画通りに3日間を過ごせました。

  • 6年:九州(博多・APU等)での修学旅行

    • 共同宿泊体験を通して、ルールを守ることの大切さを知り、自主自立の精神を養う。
    • 寝食を共にすることで、友達の良さを見つけ、仲間意識を高める。
    • 心と体で自然の素晴らしさを感じ取る。
    • 国際教育の集大成として英語でのコミュニケーションを楽しみ、交流を通して、異文化を学ぶ。

    当日の様子

    APUの留学生リーダーと一緒に、主体的に英語でコミュニケーションをとれました。様々な国の異文化を理解し、同時に日本の文化についても改めて深く考えることができました。

体験実習

知識が知恵に変わるのは、子どもが実際に体験し体得した瞬間です。 体験学習は学ぶ喜びを実感し、それは自信と誇りに変わります。

  • 大根調理体験
  • レインボー遠足
  • 校外学習
  • 栽培活動
  • 自然観察
  • 社会見学